【東京モーターショー13】マツダ、CNGにも対応したMAZDA 3 SKYACTIV-CNG CONCEPTを発表

自動車 ニューモデル 新型車
MAZDA 3 SKYACTIV-CNG CONCEPT(東京モーターショー13)
MAZDA 3 SKYACTIV-CNG CONCEPT(東京モーターショー13) 全 4 枚 拡大写真

マツダは東京モーターショー2013において『MAZDA 3 SKYACTIV-CNG CONCEPT』を披露した。

【画像全4枚】

このモデルは、エネルギーの多様化に伴うマルチソリューションの提案として、圧縮天然ガス(CNG)とガソリンの両方の燃料に対応可能なコンセプトカーである。

CNGに対応したモデルを製作した理由について、同社の代表取締役社長兼CEOである小飼雅道氏は「CO2排出低減のニーズと、北米を中心としたシェールガスの生産の本格化に伴い天然ガスに関する関心が高まっている」と話す。

もともとが高圧縮エンジンであるSKYACTIVエンジンは、高圧縮で燃焼させるCNGとの相性がよく容易に対応が可能なのである。

小飼雅道氏はCNGを使った技術について「今後ともCO2削減のニーズと変わらぬ走りの両立の為に研究開発をしていきたい」と述べた。

《橋本 隆志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 2025年度の国内新車販売、スズキ初の総合2位に、ホンダ3位、日産5位に後退[新聞ウォッチ]
  4. 「これは欲しくなる」ホンダの新型スポーツツアラー『CB1000GT』にSNSで反響、「カッコ良すぎる」の声も
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る