スマート フォーツー EV、ブラバス社チューンの限定モデルを発売

自動車 ニューモデル 新型車
スマート フォーツー ブラバス エレクトリック ドライブ
スマート フォーツー ブラバス エレクトリック ドライブ 全 5 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本は、『スマート フォーツー EV』に、専用チューニングと内外装に特別装備を施した『スマート フォーツー ブラバス エレクトリック ドライブ』を設定し、11月20日より全国限定80台で発売する。

【画像全5枚】

限定車は、スマート-ブラバス社が初めてチューニングを施し、最高出力60kW(ベースモデル比+5kW)、最大トルク135Nm(同+5Nm)を生み出すパフォーマンス志向の電気モーターを搭載。最高速度130km/h(同+5km/h)、0-60km/h 4.4秒(同-0.4秒)のスポーティな走行性能を実現した。

エクステリアは、ディープブラックのボディカラーに、エレクトリックグリーンのトリディオンセーフティセルとドアミラーを組み合わせ、環境への配慮を表現。フロントスポイラー、ヘッドライトユニットなど、ブラバス専用デザインを随所に施すとともに、エレクトリックグリーンのフロントフラップや、ダブルリフレクターなど、EVならではの専用デザインを施した。

インテリアは、エクステリアにあわせてアクセントパーツにエレクトリックグリーンを配するとともに、トリップコンピューター付きメーターパネルをはじめ、ホワイトステッチを施した本革シート本革巻3スポークスポーツステアリングなど、ブラバス専用デザインパーツを採用し、特別な室内空間を演出している。

価格は399万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 2025年度の国内新車販売、スズキ初の総合2位に、ホンダ3位、日産5位に後退[新聞ウォッチ]
  4. 「これは欲しくなる」ホンダの新型スポーツツアラー『CB1000GT』にSNSで反響、「カッコ良すぎる」の声も
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る