【ロサンゼルスモーターショー13】トヨタ新安全技術、ドライバーに危険をプッシュ警告

自動車 ニューモデル モーターショー
トヨタのプレゼンテーション(ロサンゼルスモーターショー13)
トヨタのプレゼンテーション(ロサンゼルスモーターショー13) 全 7 枚 拡大写真

トヨタ自動車の米国法人はロサンゼルスモーターショー13において、「ドライバー・アテンション・リサーチ・ビークル」を初公開した。

【画像全7枚】

走行中、運転者に危険を警告する新たな装置を搭載した研究開発車両で、トヨタの安全研究センターのChuck Gulashディレクターが、詳細を説明した。

プレゼンテーションのなかで強調されたのは、トヨタユーザーであれば安全な車の利用をサポートするというトヨタからの意志。とくに10代の初心者や夫婦などに焦点をあててサービスを展開する方針が示された。

こうしたサービスは、自動車販売後にユーザーをいかに保持していくかという各社がグローバルで抱える課題に対する解決策。トヨタはマイクロソフトとの連携なども交えながら、サービスの信頼性をアピールした。

トヨタによると、この研究プログラムには、トヨタとマサチューセッツ工科大学が共同開発を進めるボイスコマンドシステムと、トヨタとスタンフォード大学の共同プロジェクトのドライビングシミュレーターがベースとなっている。

《土屋篤司》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  2. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
  3. VW『ID.ポロ』、内装を先行公開…1980年代『ゴルフ』風レトロ表示モードをディスプレイに採用
  4. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  5. 最大トルク1457Nmのディーゼル搭載、最新『ラム パワーワゴン』発表…デトロイトモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る