ビーウィズ、マグネシウムボディ採用の発展型デジタルプロセッサーを発売

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ビーウィズ・STATE A6
ビーウィズ・STATE A6 全 2 枚 拡大写真

ビーウィズは、3Way・6ch構成の単体デジタルプロセッサーであると同時に、複数台を組み合わせて性能と機能をさらに拡張できるマルチプロセシングDACシステム新製品「STATE A6」「STATE A6 pro」の2機種を、2014年春より発売する。価格は未定。

【画像全2枚】

「STATE A6」は単独使用に最適化した標準ソフトウェア搭載モデル、また「STATE A6 pro」は複数台使用が可能な拡張ソフトウェア搭載モデルとなる。

新製品は、「BEWITHSTATE」を全面改良したマルチプロセシングDACシステムの第二世代機。最大3Way・6chのマルチチャンネルシステムを1台で構築できる高品位なプロセッサー&D/Aコンバーター機能や、既発売のミラー型リニアPCMプレーヤー「STATE MM-1D」をデジタルダイレクト接続できるMLリンクコネクターを搭載。

さらに拡張ソフトウェア搭載モデルの「STATE A6 pro」では、最大10台までの本機をMLリンク経由で有機的に結合・連動させ、機能と音質をさらに高めることができるほか、単独使用時にもプロセッサー調整ポイントの細分化など内蔵機能のカスタマイズを行うことができる。

なお同社では、「STATE A6」購入者を対象とした「STATE A6 pro」への有償アップグレードサービスも別途提供する予定。

《纐纈敏也@DAYS》

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