【ロサンゼルスモーターショー13】フォード マスタングにNeed for Speed仕様…900ps

自動車 ニューモデル モーターショー
フォード マスタングの映画『ニード・フォー・スピード』仕様
フォード マスタングの映画『ニード・フォー・スピード』仕様 全 6 枚 拡大写真

米国の自動車大手、フォードモーターは11月20日、米国で開催中のロサンゼルスモーターショー13において、フォード『マスタング』の『ニード・フォー・スピード』(『Need for Speed』)バージョンを初公開した。

画像:フォード マスタングの映画『ニード・フォー・スピード』仕様

同車は、米国を中心に人気の高いレースゲーム、『ニード・フォー・スピード』の映画版、『ニード・フォー・スピード・ライバルズ』に、実際に起用されたマスタング。この作品は、米国の映画会社のドリームワークスが、エレクトロニック アーツのレースゲーム、『ニード・フォー・スピード』の映画化権を獲得したことで実現するもの。映画は2014年3月、全米で公開される予定。

このマスタング、映画用に特別なカスタマイズが施されたワンオフモデル。ボンネットの大型エアインテークの下には、V型8気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載。最大出力は900psというパワフルさだ。

また、迫力を増したワイドボディには、22インチサイズの大径ホイール&タイヤが収まる。エアロダイナミクス性能も引き上げられており、フロントリップスポイラー、リアスポイラー、ディフューザーなどが組み込まれた。

ボンネットからルーフ、リアへと続く2本のレーシングストライプも装備。フロントバンパーは開口部を大きく取り、エンジンの冷却性を向上。その両サイドには、ブレーキ冷却用のダクトが設けられている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  2. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  3. アニメ『BLEACH』デザインのBMW! 実車が初公開、2大人気ゲームとコラボ
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る