太田国交相「月内に高速料金割引案提出を」…高速3社に

自動車 社会 行政
太田国交相
太田国交相 全 1 枚 拡大写真

太田明宏国土交通大臣は11月22日の閣議後会見で、来年4月以降の高速道路料金割引について、「今月中をメドに高速道路会社の料金割引案を提出してほしい」と述べた。

通勤時間帯割引や深夜割引といった高速道路料金の割引については、東日本、中日本、西日本の高速道路会社3社が会社負担による割引の見直しを進めている。

一方で、国が負担する上乗せ部分の割引については、財源が来年3月末で枯渇するため、新たな財源を確保しない限り継続が困難な情勢となっている。

高速道路会社3社の検討は、通勤時間帯5割引や深夜3割引など、道路公団民営化時からの割引制度について見直しを行っているもので、太田大臣は、その見直し結果の提出時期を月内とするよう求めた。

太田大臣はまた、「既存の割引メニューにも例外なく踏み込んで見直し、経営努力を最大限反映するよう指示した」ことを明らかにした。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. メルセデスベンツ『Sクラス』次期型に「2ドアクーペ」復活! これが最終デザインだ
  4. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る