ガソリンスタンドへ無料音声ナビ…e燃費とNAVITIMEドライブサポーターが連携

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
e燃費とNAVITIMEドライブサポーターがアプリ連携。ガソリンスタンドへの無料音声ナビを利用可能に
e燃費とNAVITIMEドライブサポーターがアプリ連携。ガソリンスタンドへの無料音声ナビを利用可能に 全 8 枚 拡大写真

燃費管理サービス『e燃費』(株式会社イード)は26日、スマートフォン向けアプリのアップデートを発表。ナビタイムジャパンが提供する音声ナビゲーションアプリ『NAVITIME ドライブサポーター』との連携機能を新たに搭載した。e燃費アプリから、ガソリンスタンドへの音声案内ナビゲーションを無料で利用することができる。

【画像全8枚】

通常、NAVITIMEドライブサポーターで音声ナビゲーションを利用するには利用料が発生するが、同機能ではガソリンスタンドまでのナビに限り、無料で利用することが可能だ。

iPhone版アプリ、Android版アプリに対応しており、音声ナビを利用するにはe燃費、NAVITIMEドライブサポーター、両アプリのダウンロードが必要となる。どちらもダウンロードは無料。

e燃費アプリ内の「ガソリンスタンドマップ」や「マイガソリンスタンド」から、行きたいガソリンスタンドを選択。詳細情報画面から「ここへ行く」ボタンをタップすることで、ナビが起動し音声案内をおこなう。近くて安いガソリンスタンドを検索し、そのまま車載カーナビ並の精度・使い勝手で現地まで案内してくれる。

今回の連携を足がかりに、両社は次世代O2Oソリューションのベンチマーク構築をめざす。

また、登場以来、給油レシート撮影投稿が話題となっているe燃費アプリは今回のバージョンアップで、愛車の点検・車検時期や、部品交換のタイミングを知らせてくれる「カーライフマネージャー」機能も搭載。WEB版e燃費との連携も充実し、燃費管理節約アプリとして、使い勝手を大幅に向上させている。

■iOS版 e燃費アプリをダウンロードする
■Android版 e燃費アプリをダウンロードする

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る