海賊多発地域への民間武装警備員乗船「年内にも認める」 太田国交相

船舶 行政
太田国交相
太田国交相 全 1 枚 拡大写真

太田昭宏国土交通相は11月26日の閣議後会見で、海賊多発海域での日本船舶の警備に関する特別措置法が11月30日から施行されることになったことを受け「施行後直ちに申請があれば、年内を目途に民間武装警備員の乗船が可能になるよう対応したい」と述べた。

政府が26日の閣議で特措法の施行日を11月30日と定めた政令を決定したことを受けたもので、ソマリア沖の海域で原油を輸送するタンカーについて、小銃を用いた警備が認められることになる。

太田国交相は「日本船舶の所有者から申請があれば、よく調べて確認をし、早くしていきたい」と述べ、早期認定に意欲を示した。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る