ソマリア沖・アデン湾での海賊対処に当たる第17次派遣水上部隊が出港

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日本船主協会は、海上自衛隊によるソマリア沖・アデン湾で海賊対処に当たる第17次派遣水上部隊が呉基地を出港したと発表した。

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部隊は、第4護衛隊司令の指揮の下、護衛艦「さみだれ」、同「さざなみ」による乗組員役400人で編成され、現地到着次第、第16次派遣部隊の護衛艦「ありあけ」、「せとぎり」に代わり、護衛活動を開始する。また、17次派遣部隊より従来の直接護衛(エスコート型)に加えCTF151(ゾーンディフェンス型)への参加が予定されている。

呉基地で行われた出港行事では、若宮健嗣防衛大臣政務官、池田徳宏護衛隊司令官が派遣隊へ訓示を述べた。同協会からは、小野理事長、赤峯日本郵船専務経営委員などが出席し、派遣部隊の指揮官らに花束を贈呈するなど、新たにソマリア沖・アデン湾に赴く護衛艦の乗組員に感謝の意を表した。

《レスポンス編集部》

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