ソマリア沖・アデン湾での海賊対処に当たる第17次派遣水上部隊が出港

船舶 行政
さざなみ
さざなみ 全 3 枚 拡大写真

日本船主協会は、海上自衛隊によるソマリア沖・アデン湾で海賊対処に当たる第17次派遣水上部隊が呉基地を出港したと発表した。

【画像全3枚】

部隊は、第4護衛隊司令の指揮の下、護衛艦「さみだれ」、同「さざなみ」による乗組員役400人で編成され、現地到着次第、第16次派遣部隊の護衛艦「ありあけ」、「せとぎり」に代わり、護衛活動を開始する。また、17次派遣部隊より従来の直接護衛(エスコート型)に加えCTF151(ゾーンディフェンス型)への参加が予定されている。

呉基地で行われた出港行事では、若宮健嗣防衛大臣政務官、池田徳宏護衛隊司令官が派遣隊へ訓示を述べた。同協会からは、小野理事長、赤峯日本郵船専務経営委員などが出席し、派遣部隊の指揮官らに花束を贈呈するなど、新たにソマリア沖・アデン湾に赴く護衛艦の乗組員に感謝の意を表した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  5. 「ヤマハ発動機前」駅が誕生、JR東海道線「御厨駅」の副駅名標に…設楽社長「共創の玄関口に」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る