【日産 GT-R NISMO 発表】ニュルアタック車、田中哲也選手「扱いやすい車」

自動車 ニューモデル 新型車
ニュルアタック車の同乗試乗がおこなわれた日産の試乗会
ニュルアタック車の同乗試乗がおこなわれた日産の試乗会 全 7 枚 拡大写真

ニュルブルクリンクサーキットのタイムアタックで7分8秒679秒を記録した、『GT-R NISMO』のNISMO専用オプションパック装着車。ニュルアタック車の印象について、レーシングドライバーの田中哲也選手は「凄く速いけれど扱いやすい」とコメントした。

【画像全7枚】

これは、千葉県にある袖ヶ浦フォレストレースウェイでおこなわれた『GT-R NISMO』の試乗会において、田中選手のドライブによるニュルアタック車の同乗試乗においてコメントしたもの。

田中選手「僕が感じた印象は全体的にピーキではなく、サスペンションもしなやかでトラクションもいいですし、エンジンも下のほうのレスポンスを重用視していて、凄く速いけれど扱いやすい車だと思います。ニュルの荒れた路面ですと、扱いにくくて速い車は乗っていて恐いですからですね」と語った。

実際に同乗試乗してみると、スキール音をたてながらコーナーをクリアしていく時に体に感じる横Gは、顔の肉が横に動いているのを感じるほどで驚いてしまったが、田中選手が言う通り、コース内に一部路面が荒れた部分を高速でクリアするときなどは、意外なほどしなやかであった。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  3. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  4. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  5. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る