自動車輸出実績、40.7万台で3か月連続のプラス…10月

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自動車の輸出(参考画像)
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日本自動車工業会が発表した10月の四輪車輸出実績は、前年同月比6.5%増の40万7709台と、3か月連続のプラスとなった。

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車種別では乗用車が同7.2%増の35万9293台と3か月連続のプラス。このうち、普通車が同13.5%増の32万6463台、小型車が同30.9%減の3万2823台だった。

トラックも同3.7%増の3万7102台と3か月連続のプラス、バスは同3.8%減の1万1314台と11か月ぶりのマイナスとなった。

地域別では、欧州と大洋州で若干数字を落としたものの、アジア、北米、中南米などが好調だった。

輸出金額は、車両分が96億4717万ドル、部品分が36億3230万ドルの総額132億7947万ドルとなり、前年同月比で3.2%増加した。

《纐纈敏也@DAYS》

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