【大阪モーターショー13】クラシックカーイベントやシンポなど多彩な企画で盛り上げ図る

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12月2日、大阪モーターショー実行委員会は第8回となる大阪モーターショーの開催記者会見を行い、冒頭挨拶の横山順治郎委員長に続いて、山椛洋一ディレクターは「ショーにあわせ3つの同時開催企画を用意しており、本会場のみならず同時開催企画でも大阪モーターショーを盛り上げたい」とアピールした。

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今回の第8回大阪モーターショーで行われる3つの特別企画は、1.クラシックカーと欧州車によるラリーイベント『NCCR2013』と、2.対談企画・シンポジウムと、3.絶品!超満腹帝国vol.13の3つだ。

まず、ラリーイベントNCCR2013は、BMWイセッタやランボルギーニ・カウンタックという車が大阪の街を走り抜けるもので、12月22日に行われる。

次に、対談企画については、建築家の安藤忠雄氏と福武總一郎氏の対談が、12月21日午前10時から11時30分までの予定で、インテックス大阪センタービル2階の国際会議ホールで行われる。そして、シンポジウムについては、読売スマートプロジェクト・シンポジウムが、12月21日の午後1時から3時30分の予定で、同じく国際会議ホールで行われる。

最後に、絶品!超満腹帝国vol.13では、全国のB級グルメやこだわりのラーメン、鉄板焼き、そしてスイーツなど約90店舗が一同に集結する食の一大イベントだ。

山椛氏は、「多彩な企画が用意されているので、お好みの企画を選んで、大いに楽しいんでほしい」と述べた。

《山内 博》

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