【NASCAR】アルミロラ、新しいクルーチーフを獲得

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
アリク・アルミロラ
アリク・アルミロラ 全 2 枚 拡大写真

NASCAR リチャード・ペティ・モータースポーツのNo.43のフォードを運転するアリク・アルミロラの新しいクルーチーフに、昨年のNASCARネーションワイドシリーズでカイル・ラーソンのチーフを務めたトレント・オーウェンズを採用したことを発表した。

【画像全2枚】

昨年38才のオーウェンズがクルーチーフを務めたターナー・スコット・モータースポーツのカイル・ラーソンは、33度のスタートで17回のトップ10フィニッシュを記録し、スノコ・ルーキー・オブ・ザ・イヤーとなり、2014年度からアーンハート・ガナッシ・レーシングに移籍が決定している。

「これはスプリントカップの組織に合流し、勝利することのできるチームでレースをする素晴らしい機会である。No.43のチームは前方でレースできることを証明した。我々はチェイスに参加する為に、少しばかりの持続性が必要なだけだ。私は2014年度のチェイスのスポットを獲得する争いに、自分達を置くことができると信じている」とオーウェンズは語った。

7度のNASCARチャンピオンであるリチャード・ペティの甥であるオーウェンズは、2010年から2012年の間に、マイク・ブリスやジェイソン・レフラー、リード・ソレンソンやジャック・ヴィルヌーブといったドライバー達のカップレベルのドライバー達のクルーチーフを務めた。彼はネーションワイドシリーズのクルーチーフとして、247回のスタートを行い5度の勝利を手にしている。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  3. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る