ホンダ、WTCC新型マシンのスケッチを公開

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
現在開発中の2014年型マシン「Honda Civic WTCC」
現在開発中の2014年型マシン「Honda Civic WTCC」 全 1 枚 拡大写真

ホンダは、2014年シーズンのFIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)に投入する「Honda Civic WTCC」の新型マシンのスケッチを公開した。

2014年は、レギュレーションの変更により、外観・空力パーツなどの自由度が高まり、タイヤ幅も広がる。これにより、新型マシンは、シャープなスタイルを実現し、パワーアップした新エンジンを搭載する。

なお、WTCC 2014年シーズンも引き続き、ホンダワークスから、ガブリエーレ・タルクィーニ選手とティアゴ・モンテイロ選手が参戦する。さらにホンダは、プライベートチームにもマシンを供給。2013年に続き、ハンガリー「ゼングー・モータースポーツ」のノルベルト・ミケリス選手がドライブするほか、新たに「プロチーム レーシング」のメディ・ベナーニ選手(モロッコ)が加わる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. 英国製アナログスーパーカー、Nichols『N1A』生産開始--700馬力V8で車重900kg以下
  4. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  5. 日産公認「SKYLINE GT-R (R34) Tシャツ」、予約販売開始…ディテールをコラージュ風に配置
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る