【東京モーターショー13】ダイハツ FC 凸 DECK…オリジナルの貴金属フリー燃料電池を搭載[詳細画像]

自動車 ニューモデル モーターショー
ダイハツ FC 凸 DECK
ダイハツ FC 凸 DECK 全 24 枚 拡大写真

ダイハツは、貴金属フリーの液体燃料電池を搭載したFCV(燃料電池車)『FC 凸 DECK』を東京モーターショー13に出展した。

【画像全24枚】

『FC 凸 DECK』最大の特徴は、他の多くのFCVと違い燃料に「Clean N2 Fuel」と呼ばれる水加ヒドラジンを用いることにより、貴金属フリーの液体燃料電池を搭載している点である。

この発電システムはダイハツが独自開発したもので、コンパクト、シンプル、低コストを追求している。またボトル交換式の燃料補給方法により、燃料に直接触れず安全に交換が行え、非常時には電力を供給することも可能。

FC 凸 DECKは、全長3395×全幅1475×1985mm、ホイールベース2445mmで軽自動車規格に収まるサイズとなっている。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る