テスラ モデルS、車両火災を独当局が調査…結論は「製造上の欠陥なし」

自動車 テクノロジー 安全
テスラ・モデルS
テスラ・モデルS 全 1 枚 拡大写真

米国のテスラモーターズの新型EV、『モデルS』に相次いで火災が起きた問題。この問題を調査したドイツ当局が、「モデルSに製造上の欠陥はない」と結論づけたことが分かった。

モデルSの車両火災は、米国のシアトル、テネシー、そしてメキシコと、立て続けに3件発生。これを受けて、米国とドイツの当局が、モデルSの調査を行ってきた。

12月2日、テスラモーターズは声明を発表。ドイツ連邦自動車交通局から11月末に受け取った報告書を公開し、「ドイツ当局がモデルSに製造上の欠陥はないと結論を出した」と発表している。

ドイツ連邦自動車交通局は報告書の中で、「モデルSの車両火災について、調査を行った。その結果、モデルSに製造上の欠陥はないとの結論に達した。よって、これ以上の調査は行わない」と、調査の終了を告げている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  5. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る