【東京モーターショー13】レクサス LF-NX…ターボエンジン搭載に伴いスポーティなカラーを採用[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
レクサス LF-NX
レクサス LF-NX 全 30 枚 拡大写真

レクサスは東京モータショーに『LF-NX』を出展した。

【画像全30枚】

LF-NXは同社の『RX』よりもコンパクトなSUVのコンセプトモデルで、競合他車がひしめくSUV市場において存在感を示すために、大型のスピンドルグリルや立体的なサイドビューが採用されている。

東京モータショー13で公開されたLF-NXは、フランクフルトモータショーで公開されたハイブリッドモデルとは異なり、新たにレクサス初となる2.0Lの4気筒ターボエンジンを搭載している。

ターボエンジン搭載に伴いデザインにも新たに変更が加えられた。ハイブリッドモデルではエコを連想させるブルー系のカラーをヘッドランプとタッチパネルに採用していたが、ターボモデルではスポーティな印象のエメラルドグリーンに変更されている。

ボディサイズは、全長4640×全幅1870×全高1620mm。ホイールベースは2700mmとなっている。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  4. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  5. アルファロメオのスーパーカー『33 Stradale』、モビリティデザイン部門で優秀賞…第29回コンパッソ・ドーロ賞
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る