ボーイング、13機目のP-8Aポセイドンを米海軍に納入

航空 企業動向
米海軍に納入された13機目のP-8Aポセイドン
米海軍に納入された13機目のP-8Aポセイドン 全 1 枚 拡大写真

ボーイングは12月5日、13機目の『P-8Aポセイドン』を予定よりも早く米海軍に納入し、この年の完璧な納期記録を持続したことを発表した。

ボーイングの『ネクスト・ジェネレーション737‐800』の基盤をベースとした多目的の海洋パトロール航空機は、全てのP-8Aの組み立てとテストが行われる、シアトルにあるボーイング・フィールドを出立した。

「プログラムオフィスは我々がP-3CからP-8Aに変更を行うと共に、編隊へのサポートを続ける。編隊は以前に納入された航空機と共にこの航空機を使用し、運用ミッションの訓練と参加を行うだろう」とP-8Aポセイドン・プログラムのプログラム管理者代理人であるトニー・ロッシ中佐は語った。

このP-8Aの納入は、2011年に与えられた第2の低料金初期製造(LRIP)航空機の一組の最後に当たるものである。ボーイングは現在第3組の航空機を製造中で、その最初のものは2014年に納入される予定である。

《河村兵衛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  3. 三菱『パジェロ』新型、9月2日にワールドプレミアへ
  4. 日産ノート、「AUTECH LINE」仕様変更…助手席回転シートの選択肢も拡大
  5. 「グレード構成どうなる?」トヨタ『ハリアー』次期型に期待の声、SNSでは予想デザインにも反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る