【デトロイトモーターショー14】アウディ、小型クロスオーバーコンセプトを予告

自動車 ニューモデル 新型車
アウディの小型クロスオーバーコンセプトカーの予告スケッチ
アウディの小型クロスオーバーコンセプトカーの予告スケッチ 全 4 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、アウディは12月6日、米国で2014年1月に開催されるデトロイトモーターショー14において、小型クロスオーバーコンセプトカーを初公開すると発表した。

画像:アウディの小型クロスオーバーコンセプトカー

この小型クロスオーバーコンセプトカー、現時点では車名も明かされていない。アウディによると、スポーツカーのような2ドアクーペデザインを、小型クロスオーバー車で表現したのが特徴になるという。

ボディサイズは、全長が4200mm。『Q3』の全長4385mmに対して、185mmコンパクトな大きさとなる。それでいて、短いオーバーハングや低いルーフライン、19インチの大型ホイールなどで、力強いルックスを追求する。

なお、アウディは「Qシリーズ」の入門車として、『Q1』の市販化を決定したばかり。このコンセプトカーは、Q1のデザインの方向性を示唆した1台となる可能性もある。

アウディは、このコンセプトカーの予告スケッチを4点、公開。「あらゆる道を走行できるクロスオーバー車。毎日のドライブとレジャーユースに対応する。新しいデザインは、正確なラインと張り詰めた面構成を持つ」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン『VLE』、航続最大713km…欧州受注開始
  2. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  3. 「これくらいぶっ飛んでると逆にカッコいい」BMWの最高級セダンが大胆チェンジ!新型『7シリーズ』のデザインにSNSでは反響多数
  4. スマート「コンセプト#2」発表、全長2792mm・航続300kmで市販化へ…北京モーターショー2026
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る