サムライマーケティング、大容量タンクの車載用クリーナーを発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
車載用クリーナー・CC-01
車載用クリーナー・CC-01 全 6 枚 拡大写真

サムライマーケティングは、ワンタッチ操作で約2.1リットルの大容量タンクにゴミを吸引する車載用クリーナー「CC-01」を12月8日より発売する。

【画像全6枚】

新製品は、シート/マット用ノズルとブラシが付属。シートの布地やマットの溝にたまったゴミを掻き出したり、すきま用ノズルで掃除しにくい狭い場所までノズルを差し込み、細かいゴミや砂利をスッキリ吸い込める。

電源はシガーソケット(DC12V)からの給電に対応。電源コードの長さは約2.4メートル、ホースの長さは約94cmで、シガーソケットから距離のある後部座席等も清掃できる。

また、ホースを本体の送風口に付け替えることで、空気入れやブロアーとしても利用可能。川や海、プールなどでうきわやボートに空気を注入したり、ブロアーとしてホコリや木屑を吹き飛ばすなど、レジャーシーンから日曜大工にまで幅広い用途で活用することができる。

予想実売価格は3980円前後。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  5. 「ノイエクラッセ」はあきらめた? BMW『M5』新型の最新プロトタイプ…スリムなLED採用へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る