東風汽車、新総裁に関潤副総裁が昇格

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東風日産のヴェヌーシア R50(参考画像)
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日産自動車の中国における合弁会社である東風汽車有限は、2014年1月1日付総裁人事を発表した。

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新しい東風汽車有限の総裁には、現在、同公司の副総裁である関潤氏が、12月末に予定している同公司の董事会(取締役会)の承認を経て就任する。現総裁の中村公泰氏は、同じく1月1日付で、日産自動車の副社長に就任し、TCSX(トータル カスタマーサティスファクション部門)を統括する。

新しく総裁に就任する関氏は、1986年に日産自動車に入社し、エンジン生産技術等を担当。2012年に執行役員に昇格し、アジア事業や関係会社管理、国内連結販社管理を担当。翌2013年4月に東風汽車有限の董事・副総裁に就任し、これまで、商品・EV事業を担当している。

《纐纈敏也@DAYS》

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