大阪市交通局、「ぴったんこ電車」30000系と23系発売…12月21日から

鉄道 エンタメ・イベント
「ぴったんこ電車」の案内。御堂筋線30000系と四つ橋線23系の2種類を発売する。
「ぴったんこ電車」の案内。御堂筋線30000系と四つ橋線23系の2種類を発売する。 全 2 枚 拡大写真

大阪市交通局は、オリジナルグッズ「ぴったんこ電車」の御堂筋線30000系・四つ橋線23系を12月21日から発売する。

【画像全2枚】

「ぴったんこ電車」は全国の鉄道会社の人気車両を玩具化した人気シリーズ。車両2両をマグネットで連結できるほか、内蔵のプルバック式ゼンマイモーターで走らせることができる。ホワイトボードや冷蔵庫に貼ることも可能。

販売場所は市営交通案内コーナー(新大阪)と梅田・なんば・天王寺各定期券発売所。価格は各600円。なお、12月21日の10時から15時まで、京阪電気鉄道京橋駅の改札外特設会場で「ぴったんこ電車」の共同販売会が行われる。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  2. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  3. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  4. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る