近江鉄道100形、12月17日に出発式…車内見学会も実施

鉄道 企業動向

近江鉄道は、このほど導入した100形の出発式を12月17日に行う。6月に運用を開始した900形と同じ、西武鉄道の新101系を譲り受けた車両。車内見学会も後日開催する。

出発式は10時20分から近江八幡駅(滋賀県近江八幡市)のホームで実施。100形のネーミング披露、くす玉割などを行った後、10時50分にデビュー記念ヘッドマークを取り付けた100形が発車して近江八幡駅(11時7分着)まで運転する。出発式の列車は途中駅での乗り降りができず、乗車に際しては八日市駅までの乗車券が必要になる。

12月21・22日には近江鉄道ミュージアム鉄道資料館(彦根駅東口)で100形の車内見学会を行う。100形にはデビュー記念ヘッドマークを取り付ける。過去に近江鉄道で発売した記念乗車券も展示する。

このほか、「新形車両100形デビュー記念乗車券」を12月17日から発売する。発売額は800円で1000枚限定。近江鉄道の主要駅などで販売する。

《草町義和》

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