ロッキード・マーチン、未来のUSSミルウォーキーの進水式を行うチームを派遣

船舶 エンタメ・イベント
進水式を行うLCSミルウォーキー
進水式を行うLCSミルウォーキー 全 1 枚 拡大写真

ロッキード・マーチンは12月18日、メノミニー川のマリネッテ・マリーン・コーポレーションの造船所において米国の5番目の沿海域戦闘艦(LCS)であるミルウォーキーの進水式を行う、産業チームを派遣したことを発表した。

この船のスポンサーであるシルビア・M.パネッタ婦人が進水の直前に、伝統的なシャンペンのボトルを船体で割る洗礼を施した。

「これよりサービスへの旅を始め、我々の強力な艦隊に貢献するこの船のスポンサーを務めることは非常に名誉なことです。私は我々の自由を保護するサービスに従事することを支える、乗組員のメンバーをサポートすることを誇りに思います」とパネッタ婦人は語った。

洗礼と進水を追って、ミルウォーキーは2015年に米海軍に納入される前に、艤装とテストを行うこととなる。

米海軍は2010年12月にミルウォーキーを製造する契約を与え、この船はマリネッテ・マリーンが現在造船している4隻のLCSの一つである。

《河村兵衛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  4. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る