【大阪モーターショー13】日野、低床シャーシの EVコミュニティバス コンセプト ポンチョ ミニ を展示

自動車 ニューモデル モーターショー
日野EVコミュニティバス コンセプト ポンチョ ミニ
日野EVコミュニティバス コンセプト ポンチョ ミニ 全 8 枚 拡大写真

23日までインテックス大阪で開催されている大阪モーターショーで、日野自動車は3号館「エコカーと暮らしの未来ゾーン」に『EVコミュニティバス コンセプト ポンチョ ミニ』を出展した。

【画像全8枚】

このEVコミュニティバス コンセプト ポンチョ ミニは、低床シャーシにコンパクトで丸っこい親しみやすいデザインのボディを乗せた定員11人の小型EVバス。全長4915ミリ・全幅1890ミリで乗用車を少し大きくした程度のサイズだ。各地の自治体が運行している市内循環コミュニティバスに最適という印象を与える。

EVならではの静かさと滑らかな乗り心地が特徴。コミュニティバスの用途であれば1日の走行距離がほぼ決まっているため、走行距離も問題なく、運行コストを下げることができる。

さらに、このEVコミュニティバスは後部ドアを開けると、車いす用のスロープを延ばすことができ、柔らかく滑りにくいコルクの床には車いすを固定するアンカーが設けられている。

運転席の下にモーターと駆動系を搭載し、EVのリチウム・イオン電池は低床シャーシのラダーの間に搭載している。バスボディの他にも、低床を生かして酒販店の配達車などにも応用できるという。

《山内 博》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
  5. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る