トヨタ アクア、マイナーチェンジで37.0km/リットルを実現[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ・アクア、一部改良モデル
トヨタ・アクア、一部改良モデル 全 30 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、コンパクト ハイブリッドモデル『アクア』を一部改良し、12月2日より発売を開始した。新型では従来型のカタログ燃費35.4km/リットルを上回る37.0km/リットルの燃費を実現した。

【画像全30枚】

9月に発表したホンダの新型『フィット ハイブリッド』の36.4km/リットルも超える燃費になっている。エンジンのフリクションを低減するとともに、モーターやインバーターなどの制御を改良しハイブリッドシステムの効率を一段と高めた結果だ。

「アクア」のボディサイズは、全長3995x全幅1695x全高1445mm、ホイールベースは2550mm、車両重量は1080kgだ。ハイブリッドシステムは、最高出力74psの1.5リットルの直列4気筒エンジンと61psのモーターを組み合わせた。

価格は、170万円から269万800円。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  2. 高速道路も走れる「二刀流」、155ccの新型ネオレトロバイク『ヤマハ XSR155』発売…価格は53万9000円
  3. R34型スカイラインGT-R、伝説のニスモ「Z-tune」仕様がスケールモデルで登場
  4. 「とんでもない走り」VW『ゴルフGTI』が『タイプR』破りFF車ニュル最速に! SNSでは悲喜こもごもの反響
  5. 日本精工とNTNが経営統合へ、共同持株会社設立で基本合意…軸受世界大手が結集
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る