マツダ、国内販売が3か月連続のプラス…11月実績

自動車 ビジネス 企業動向
マツダ アクセラ ハイブリッド S
マツダ アクセラ ハイブリッド S 全 2 枚 拡大写真

マツダが発表した2013年11月の生産・販売状況によると、世界生産台数は、前年同月比17.6%増の11万3847台で、3か月連続のプラスとなった。

【画像全2枚】

国内生産は、同14.8%増の8万5174台で3か月連続のプラス。海外生産は同26.7%増の2万8673台で13か月ぶりのプラスとなった。

国内販売は、『デミオ』の販売が落ち込んだものの、『CX-5』『アクセラ』が好調で、同29.5%増の1万8901台。3か月連続で前年同期を上回った。シェアは同0.4ポイントアップの4.1%となった。

輸出は北米などが増加し、同15.1%増の7万8094台。12か月連続のプラスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る