ホンダ N-BOXシリーズ を一部改良…25.2km/リットルに燃費向上

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ・N-BOX 2トーンカラースタイル
ホンダ・N-BOX 2トーンカラースタイル 全 10 枚 拡大写真

ホンダは、『N-BOX』と『N-BOX +』をマイナーモデルチェンジし、12月25日より販売を開始した。

【画像全10枚】

今回のマイナーモデルチェンジでは、エンジンの高効率化を図り、燃費性能を25.2km/リットル(JC08モード)に向上し、エコカー減税で免税対象に適用された。

また、安全運転をサポートするシティブレーキアクティブシステム、サイドカーテンエアバッグシステムと前席用i-サイドエアバッグシステム(容量変化タイプ)をセットにした「あんしんパッケージ」を、タイプ別にオプション設定した。

そのほか、イノセントブルー・メタリックおよびプレミアムフレイムオレンジ・メタリックの2色を新色として追加。N-BOX +のみ選択可能だった2トーンカラースタイルを、N-BOX、N-BOX カスタム、N-BOX +カスタムにメーカーオプション設定した。

価格は123万9900円から195万8650円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. 東京-新大阪間、『のぞみ』がすべて2時間30分以内に、2020年春から…N700Sは360km/hの試験へ
  3. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  4. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  5. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る