フォルクスワーゲン up!に e-up!…静かすぎるEVに、こんな走行音[動画]

エコカー EV
フォルクスワーゲンe-up!
フォルクスワーゲンe-up! 全 1 枚 拡大写真

欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲンが、欧州で発売した『e-up!』。この同社初の量産EVのユニーク映像が、ネット上で公開されている。

e-up!は、フォルクスワーゲンの新世代コンパクトカー、『up!』のEV版。パワートレインの中核は、フロントアクスルに置かれる小型モーター。このモーターは、最大出力82ps、最大トルク21.4kgmを発生する。二次電池は、蓄電容量18.7KWhのリチウムイオンバッテリーで、床下にレイアウト。

車両重量は1185kgと軽量。e-up!の動力性能は、0-100km/h加速12.4秒、最高速130km/h(リミッター作動)。1回の充電で、最大160kmを走行できる。急速チャージャーを利用すれば、80%のバッテリー容量を30分以内で充電可能。

e-up!のドイツベース価格は、2万6900ユーロ(約390万円)。今回、フォルクスワーゲンが公式サイトを通じて配信した映像では、EVの特徴で市街地を音もなく走行するe-up!に、ユニークな走行音を発生させている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. 世界初の小型ディスプレイ搭載、ワイヤレスCarPlayアダプター「CarPlay Clip」発売
  3. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  4. 【日産 キックス 新型試乗】まるでEVのように走る様は「見事」、あとは乗り心地だが…中村孝仁
  5. シャッドの新型サイドケース『TERRA TR27』が日本発売、軽さと強度を両立したハイブリッド構造
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る