【まとめ】SKYACTIV全面採用で激戦市場に攻勢…マツダ アクセラ

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ アクセラ スポーツ XD
マツダ アクセラ スポーツ XD 全 30 枚 拡大写真

2013年秋に発表されたマツダ新型『アクセラ』。新型モデルは走る歓びや環境性能、安全性能を両立。デザインや使い勝手も評価され、発売1ヶ月で販売目標の5倍を超える1万6000台の受注を獲得した。

【画像全30枚】

新型アクセラは、SKYACTIV技術をフルに搭載した3番目のモデル。1.5Lガソリンエンジン、2.0Lガソリンエンジン、2.2Lディーゼルエンジン、ハイブリッドと多様なパワートレインから選ぶことができ、スカイアクティブボディとスカイアクティブシャシーの採用により優れた走りと高い安全性を確保した。

エクステリアでは『CX-5』『アテンザ』に引き続き”鼓動デザイン”を採用。アスリートのクラウチングスタートをモチーフにすることで凝縮感、動きのあるデザインを作り上げた。インテリアではマツダ初のカーコネクティビティシステムを採用が採用された。

◆SKYACTIV技術を全面採用したクルマ作り

猿渡主査「燃費が良いだけのクルマは作りたくなかった」

開発主査「競合車を一切おいてない」

マツダ アクセラ 新型、最終選考に残る…北米カーオブザイヤー2014

マツダ小飼社長「アクセラの予約受注が1万台超える」

◆優れた走りと安全性能を実現するSKYACTIVボディー

マツダ アクセラ 新型、衝突テストで最高評価…衝撃をしっかり吸収

マツダ アクセラ 新型、最高評価の5つ星

◆新採用されたマツダコネクト

注目の「マツダコネクト」はハンガリー『NNG』社製ソフトウェアを採用

スマホ連係テレマ「マツダ コネクト」の使い勝手を検証する

マツダコネクトで進化、アクセラ搭載のBoseサウンドシステム

マツダ新型 アクセラ、不注意運転を補う3つのデバイス

ファームウェアの書き換えで将来も安心な「マツダコネクト」

◆新しい解釈がなされた”鼓動”デザイン

「無駄も余裕もないデザイン」

アスリートのクラウチングスタートをモチーフに

新型 アクセラ と アテンザ は似て非なるデザイン

◆4種類のパワートレインにより多様なニーズに答える走り

プレミアム感高いスポーツハッチ

ハイブリッドでも「走る楽しさも忘れない」

軽快さとマイルドな乗り味がいい

足との“協調制御”が光るHV

クルマ全体に感じる“いいモノ感

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  5. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る