【株価】日産自が独歩高…米国販売の好調で買いが集中

自動車 ビジネス 株価
新型日産 セントラ
新型日産 セントラ 全 2 枚 拡大写真

全体相場は10日ぶりに反落。

【画像全2枚】

為替円高を受け、主力銘柄を中心に利益確定の売りが先行。昨年末まで9連騰したことから高値警戒感が強く、平均株価は1万6000円台を割り込んだ。

平均株価は昨年末比382円43銭安の1万5908円88銭と急反落。

自動車株は全面安。

トヨタ自動車が120円安の6300円と5日ぶりに反落。

ホンダが55円安の4275円と反落。

富士重工業が40円安の2975円と3000円台を割り込み、マツダが9円安の535円とさえない。

軒並み安の中、日産自動車が14円高の898円と6日続伸。年末年始の休暇中に発表された12月の米自動車販売で、同社のみが前年同月比11%増と2ケタの伸びを示したことが評価された。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. オートバックス、「ARTA」カー用品第4弾を発売…『シビック』専用アイテムも
  2. メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン『VLE』、航続最大713km…欧州受注開始
  3. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る