【CES 14】初出展のヴァレオ、全自動駐車システムなどを紹介

自動車 テクノロジー 安全
全自動駐車システム
全自動駐車システム 全 3 枚 拡大写真

ヴァレオは、1月7日から10日まで米ラスベガスで開催される国際展示会「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」に初出展。ドライバーと周辺環境を接続することで、運転をより簡単かつ安全なものにする新技術を公開する。

【画像全3枚】

同社は全自動駐車システムの実車によるデモンストレーションを実施する。ドライバーは駐車場の入り口で降車し、スマートフォンで同システムを起動。車は自走して空きスペースを見つけて駐車する。同様に、駐車場から出る時も、スマートフォンを使って車を呼びだすことができる。

また、目の動きによって運転を支援する「アイ・コントロール・システム」を実演。視線方向検出カメラにより、ドライバーはコントロールボタンに視線を送るだけで、ラジオ局を変更したり、道路交通情報を入手したりできる。ヘッドアップディスプレイ(HUD)技術とアイ・コントロール・システムを組み合わせることで、ドライバーは道路から目を離すことなく、操作を行うことができる。

同社はそのほか、新型キャデラック・エスカレードに搭載される「FullLEDライティングシステム」などを紹介する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  3. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  4. スズキの3列7人乗りSUV『XL7』、改良新型をインドネシアで発売…表情一新
  5. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  3. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る