キーワードは「実感」と「未来」…太田国交相が今年の抱負

自動車 社会 行政
太田国交相
太田国交相 全 1 枚 拡大写真

太田昭宏国土交通相は1月7日の閣議後会見で「今年は実感と未来、この2つをキーワードにして取り組みたい」などと新年の抱負を述べた。

安倍内閣が「災地の復興の加速」、「景気・経済の再生」、「防災・減災をはじめとする危機管理」の3つの柱を掲げていることに対応したもので、「実感」について太田国交相は「庶民の生活のうえで前進を実感できる年にしたい」と述べ、とくに復興については「住宅や高台移転などのまちづくりを加速することが重要。早く復興を実感できるよう全力で取り組む」と意欲を示した。

「未来」については、「3月を目途に2050年の国土のグランドデザインを策定したい。その助走として2020年東京オリンピックを位置づけたい」などと述べた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  3. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  4. 右か左か、MTかPDKか…ポルシェ選びの基準を考える
  5. 世界最軽量V6エンジン、ホース・パワートレインが発表…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る