年末年始の高速道路、30km以上の渋滞発生回数は前年比64%増

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NEXCO3社とJB本四高速は、年末年始期間(12月26日~1月5日)における高速道路の交通状況(速報)を発表した。

10km以上の渋滞発生回数は昨年同期間に比べ4%増の235回、そのうち30km以上の渋滞は同64%増の23回発生した。

交通集中による主な渋滞発生箇所は、1月3日17時30分頃の東名下り線・音羽蒲郡IC付近の39.4km、1月4日18時25分頃の東名下り線・音羽蒲郡IC付近の35.5km、12月30日11時20分頃の東名下り線・伊勢原BS付近の33.4km。

交通集中および事故による主な渋滞発生箇所は、1月3日18時35分頃の東名上り線・海老名SA付近の52.6km、1月2日21時30分頃の東名上り線・海老名SA付近の49.0km、1月3日18時00分頃の関越上り線・高坂SA付近の44.0kmだった。

また期間中の全国高速道路の主要区間における交通量は同7%増の3万9200台だった。

《纐纈敏也@DAYS》

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