【東京オートサロン14】トヨタ TE-Spyder 800…ヨタハチのコンセプトをPHVで復活[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
トヨタ TE-Spyder 800(東京オートサロン14)
トヨタ TE-Spyder 800(東京オートサロン14) 全 24 枚 拡大写真

カスタムカーの祭典「東京オートサロン2014」が1月10日開幕した。前回よりも展示スペースを拡大、出展社数は428社、出展車両数は840台。

【画像全24枚】

輸入車ブランドのメルセデスベンツ日本が初出展するなど見どころは多い。来場者は過去最大となる30万人超を見込む。

トヨタ技術会が製作したPHVコンセプトの通称「テスハチ」こと「TE-Spyder 800」。

『MR-S』をベースに116PSを発生する1.5リットルエンジンの1NZ-FEを搭載、これに102PSを生み出す3JM型モーターを組み合わせて爽快なオープンドライブを目指した。駆動方式はもちろんリアミッドシップ、リアドライブ(MR)。

外装は前後フードがカーボン、その他はFRPとし軽量化を追求。全長3910×全幅1735×全高1235mmというほとんどベース車そのままのコンパクトさも日本の道路事情には最適といえそうだ。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  2. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  3. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
  4. ロールスロイスのSUV『カリナン』、手描きのアート仕様「シリル・コンゴ」発表…世界に5台
  5. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る