【東京オートサロン14】ラジオ局と地元ディーラーが盛り上げるオートサロン

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【東京オートサロン14】ラジオ局と地元ディーラーが盛り上げるオートサロン
【東京オートサロン14】ラジオ局と地元ディーラーが盛り上げるオートサロン 全 4 枚 拡大写真

埼玉県を拠点とするラジオ局、エフエムナックファイブ(NACK5)は、会場にブースを設けて特別番組を放送したりイベントを行うなどして、北ホールを盛り上げている。

【画像全4枚】

このブースには2台のトヨタ『86』が展示してある。1台は、ネッツトヨタ東埼玉と同社が展開するカスタマイズショップである「ブルーエリア」によるディーラーチームが86/『BRZ』のワンメークレースに参戦しているレーシングカーだ。もう1台は、同ディーラーがナックファイブのレポートカーをイメージして制作したコンセプトカーだ。

ボンネットにはNACK5のキャラクターである「らじっと君」がプリントされている他、内装やパーツ類などはブルーエリアによるオリジナルパーツやグッズでドレスアップされている。

ネッツトヨタ東埼玉によれば、この車はNACK5の新番組で使用される予定もあるという。そして、NACK5に対しては番組のスポンサーという関係だけでなく、地元ディーラーとラジオ局の協業という形でさまざまな取り組みを展開しているそうだ。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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