ロッキード・マーチン、5番目のMUOSセキュア通信衛星の組み立て完了

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組み立てが完了し、システムテストが開始される5番目のMUOS通信衛星
組み立てが完了し、システムテストが開始される5番目のMUOS通信衛星 全 2 枚 拡大写真

ロッキード・マーチンは1月13日、米海軍の為の5番目のモバイル・ユーザー・オブジェクティブ・システム(MUOS)通信衛星の統合を完了し、前回に製造されたものより早期に最初のシステムテストを開始することを発表した。

【画像全2枚】

エンジニアとテクニシャン達は最近、そのシステムモジュールとコアを、世界的通信カバレッジを配給する16の極超短波(UHF)アンテナをホストする、マルチビーム組み立て部品(MBA)に組み合わせた。

MBAアンテナは、それぞれが何千マイルという地表をカバーする地球上のカバレッジに対してビームを投げ落とす。UHF衛星コミュニケーションを補助することで、MUOSはセキュアなモバイルユーザーに同時音声、映像、データの新しい機能を含む確かな通信を提供する。

「我々の5番目のMUOS通信衛星は、強い学習カーブによる習得を見せている。我々の前回製造したものと比べ、我々はスケジュールの約20%前方に位置しています。我々は安全なモバイル音声及びデータ通信を必要とする米海軍とユーザーに最高のサービスを提供する為、我々の製造とテスト、打ち上げと軌道上運用を改良し続けるでしょう」とロッキード・マーチンのナローバンド通信部門の副社長であるイリス・ボンベリン氏は語った。

《河村兵衛》

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