ブリヂストンサイクル、幼児2人同乗自転車「アンジェリーノ」の2014年モデルを発表、5点式シートベルトを採用

自動車 ニューモデル モビリティ
ブリヂストンサイクル、アンジェリーノの2014年モデルを発表
ブリヂストンサイクル、アンジェリーノの2014年モデルを発表 全 1 枚 拡大写真

ブリヂストンサイクルは、最大容量12.8Ahバッテリーを採用した3人乗り(幼児2人同乗)対応子乗せ自転車「アンジェリーノ」の2014年モデルを、1月下旬から発売すると発表した。

アンジェリーノは、フロントに専用チャイルドシートを装着した自転車協会の「幼児2人同乗用自転車安全基準」に認定された子育て応援自転車。

2014年モデルでは、フロントチャイルドシートの肩回りを固定する3点式シートベルトを、腰回りの固定ベルトを追加した5点式シートベルトへと変更し、乗車時の子どもの安全性向上を図った。バックルは、カーチャイルドシートのようにステンレスをインサートした新設計で、スムーズな脱着ながら、はずれ強度を3倍に向上した。屋外で長期間使用しても、防錆性や耐久性に優れた仕様とした。

また、電動アシストモデルでは、滑らかで快適なアシスト走行を実現する「トリプルセンサーシステム」や、暗くなると自動点灯するオートライト機能付き「3ファンクションメーター(残りアシスト走行可能距離・速度・電池残量表示)」を、採用することで、安全で快適な仕様とした。

今回は、20インチ小径タイヤ採用の「アンジェリーノ・プティット」と26インチタイヤ採用の「アンジェリーノ」から、電動アシスト自転車&自転車全6色を発売する。

販売計画はシリーズ合計で年間3万5000台。価格は12.8Ah電装アシストモデルが13万9800円(税抜き)。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る