ボーイング787のバッテリートラブル、太田国交相「安全運航に支障なし」

航空 行政
ボーイング 787(JAL)
ボーイング 787(JAL) 全 2 枚 拡大写真

太田昭宏国土交通相は17日の閣議後会見で、14日に成田空港で発生した日本航空ボーイング787型機のバッテリートラブルについて「安全な運航の継続に支障はない」との考えを示した。

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太田国交相は「8つのバッテリーセルのうち、1つのセルで安全弁の作動が確認された。発熱したのは1つに限定されている可能性が高い。バッテリーの機能は一定程度維持できていたものと考えており、万一運航中に発生した場合でも必要な電源を供給できる」と述べた。

今後の調査について国交相は「バッテリー全体をCTスキャンし、分解検査を実施したい。米国連邦航空局(FAA)、ボーイング社や日本航空などと緊密に連携し、調査と必要な措置を実施していきたい」と述べた。

《レスポンス編集部》

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