【デトロイトモーターショー14】ヒュンダイ ジェネシス セダン 新型…ゆとり増したプレミアムFR車[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ヒュンダイ ジェネシス(デトロイトモーターショー14)
ヒュンダイ ジェネシス(デトロイトモーターショー14) 全 36 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)は米国で開催中のデトロイトモーターショー14において、新型『ジェネシス セダン』をワールドプレミアした。

【画像全36枚】

二代目となる同車の搭載エンジンは、ガソリン2種類。直噴3.8リットルV型6気筒「ラムダ」は、最大出力311ps/6000rpm、最大トルク40.5kgm/5000rpmを発生する。5.0リットルV型8気筒は、最大出力420ps/6000rpm、最大トルク53kgm/5000rpmを引き出す。ヒュンダイのV8エンジンとしては、最もパワフルだという。トランスミッションは、両ユニットともに8速AT。

ボディサイズは全長4990×全幅1890×全高1480mm、ホイールベース3010mm。先代に対してホイールベースを75mm延長することにより、室内空間の快適性を向上させた。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る