新藤総務大臣、ミャンマー、フィリピン及びボツワナへ就任後初訪問

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ミャンマー、フィリピン及びボツワナへ、就任後初の訪問
新藤総務大臣が、平成26年1月8日~19日の日程で、ミャンマー、フィリピン及びボツワナへ総務大臣として初訪問した。ミャンマー大統領への表敬及び2閣僚との会談において、情報通信分野での二国間協力に関する意見交換
今回の訪問では、まずミャンマーを訪問した新藤総務大臣は、テイン・セイン大統領、ミャッ・ヘイン通信・情報技術大臣及びティン・ナイン・テイン大統領府大臣との会談で、郵便分野での技術協力を始めとする情報通信分野での二国間協力に関する意見交換を行った。

ミャンマーは、日本が海外に対して、初めて郵便事業ノウハウをパッケージで提供するため、同国の民主国家の発展に不可欠である、自由・確実・便利な通信手段としての郵便の確立に向けた技術協力に関する意見交換を行った。

また、郵便局が様々な付帯サービスを行うことで、人が集まり賑わいをもたらすことの重要性や、交通、農業、教育等の各分野でのICTの活用に関しても意見交換を行った。

さらに、ミャンマー国内の大小4か所の郵便局を視察して、現場で勤務している職員と率直な意見交換を行った。

盛況だったISDB-T国際セミナー
フィリピン訪問では、フィリピン政府関係4閣僚との会談が行われ、また、1月13日、14日開催した地上デジタル放送日本方式国際セミナーでは、新藤総務大臣を団長とする日本企業70社、総勢約170名で構成される官民ミッション団が参加した。

本セミナーの出席者は500名を越えるほどの大盛況で、日本のICTによってフィリピンに対しどのような貢献ができるかを実際に披露した。

また、本セミナーに出席したモルディブ、スリランカ及びカンボジアに対して、強く日本方式の採用を働きかけた。

ボツワナはアフリカで最初の地デジ日本方式採用国
ボツワナ訪問では、マシシ大統領府公共政策担当大臣及びモレフィ運輸通信大臣との会談を行った。

新藤総務大臣は、アフリカで最初の地デジ日本方式採用国であるボツワナに対して、会談の中で日本方式の採用に対する感謝を述べた。

地デジ日本方式について我が国からの技術的支援を積極的に進める旨を表明するとともに、二国間でのICT分野における協力やビジネス交流の促進等について幅広い意見交換を行った。

(参考)

面会者:
テイン・セイン大統領、ミャッ・ヘイン通信・情報技術大臣、ティン・ナイン・テイン大統領府大臣(ミャンマー)

オチョア官房長官、アルメンドラス大統領府長官、コロマ広報大臣、モンテホ科学技術大臣(フィリピン)

イブラヒム運輸通信大臣(モルディブ)、マシシ大統領府公共政策担当大臣、モレフィ運輸通信大臣(ボツワナ)等

訪問先:
ネーピードー中央郵便局、ヤンゴン郵便局、タンリン郵便局、ニャウンウー郵便局、ネーピードー・ネットワークオペレーションセンター(ミャンマー)

カリラヤ日本人戦没者慰霊碑(フィリピン)

ボツワナテレビ、ボツワナ・地質リモートセンシングセンター、ジュワネンダイヤモンド鉱山、モルプレ炭鉱(ボツワナ)、等
(引用はホームページより)

新藤総務大臣、就任後ミャンマー、フィリピン及びボツワナへ初訪問

《ミャンマーニュース》

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