ユビテック、ITを活用した車両運行管理・ドライバー支援サービスの提供開始

自動車 テクノロジー ITS
タブレット、スマホ、PCでの利用が可能
タブレット、スマホ、PCでの利用が可能 全 4 枚 拡大写真

ユビテックは、これまでに培ったカーソリューション技術を活用して新しい車両運行管理・ドライバー支援サービス「Be Safe」シリーズのサービスを3月から提供開始すると発表した。

【画像全4枚】

「Be Safe」シリーズは、ユビテックが開発したサービスの技術ノウハウを活用し、導入が容易で安全、エコ、コンプライアンス強化を推進し、企業の車両運行管理とドライバー支援が可能な新サービス。

「Be Safe」シリーズの車載機は、車両にワンタッチで簡単に取り付けられる。地図上に車両の現在位置や走行ルートを表示し、特にスマートフォンやタブレット端末での使用を想定した、ビジュアル的な車両管理を実現する。使う車両型式に対応したプログラムを、サーバーからダウンロードするため、多くの車種に対応できる。

サービスラインナップは、車両運行管理・ドライバー支援の用途や要望に応じて、「車両の動態管理に特化したサービス」、「よく使われる標準的な機能に絞り込んだ簡易サービス」、「標準的な機能に加えオプション機能に対応する本格的なサービス」の3つのラインナップを設定した。企業の管理者やドライバー、それぞれの立場や目的に応じてサービスを選択できる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  3. トヨタ、新型Bセグ電動SUV『アーバンクルーザー』欧州発売…航続最大426km
  4. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
  5. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る