【スバル レヴォーグ プロトタイプ 試乗】ツインリンクもてぎでテスト走行[動画]

自動車 ニューモデル 新型車
スバル・レヴォーグ 1.6GT プロトタイプ
スバル・レヴォーグ 1.6GT プロトタイプ 全 16 枚 拡大写真

ツインリンクもてぎで開催されたスバル『レヴォーグ』の試乗会は、オーバルコースでアイサイトVer.3のレーンキープ機能の体験、本コースでは「2.0GT-S」のサーキット走行、外周路では「1.6GT」をドライブすることができた。

【画像全16枚】

アイサイトのレーンキープは介入がゆるやかで、横Gが急激にかからないような制御のため、動画でもわかりにくいかもしれない。

「2.0GT-S」のサーキット走行は制限速度120km/hで行われた。100km/h以上の走行でも車内の騒音やロードノイズは小さいのに驚かされる。それでいて、アクセルを踏めばボクサーサウンドも楽しめる。速度規制のために設置されたパイロンスラロームも非常に軽軽に駆け抜けることができた。

外周路は、カーブ、交差点、一時停止、アップダウン、ギャップなどさまざまな路面状況でも、思ったとおりの運転が可能だ。上り坂や発進などで1.6だからという非力さはまったく感じられない。街中でもきっと軽快に走ってくれることだろう。

スバル『レヴォーグ』プロトタイプ 1.6GT 試乗(ツインリンクもてぎ外周路)

スバル『レヴォーグ』プロトタイプ 2.0GT-S 試乗(ツインリンクもてぎ本コース)

スバル レヴォーグ アイサイト Ver.3 試乗(ツインリンクもてぎオーバルコース)

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. 【日産 エクストレイル 300km試乗】存在感を取り戻せるか? 次期モデルが向かうべき方向性とは
  3. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』次期型に「2ドアクーペ」復活! これが最終デザインだ
  5. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る