リチウムエナジー・ジャパン、リコール関連で特別損失を追加計上

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GSユアサコーポレーションは、子会社リチウムエナジー・ジャパンが製造した車載用リチウムイオン電池を搭載したモデルを、三菱自動車がリコールの届け出を行ったことに関連して、追加の特別損失を計上すると発表した。

リチウムエナジー・ジャパンが製造した車載用リチウムイオン電池を搭載した三菱自のプラグインハイブリッドカー『アウトランダーPHEV』が、リチウムイオン電池に不具合があるとしてリコール届け出た。これを受けて、リチウムエナジー・ジャパンは、2013年4-6月期にリコール関連損失30億円を計上した。

その後、リチウムエナジー・ジャパンが三菱自と協議した結果、リチウムエナジー・ジャパンの負担額を67億円程度にすることで合意、2013年10-12月期に37億円を追加で特別損失に計上する。

リチウムエナジー・ジャパンのGSユアサの持分比率は51%。GSユアサの当期純利益への影響もこの比率に応じたものになるとしている。

GSユアサは通期業績見通しは修正しないとしている。

《レスポンス編集部》

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