富士重工、通期営業利益を3100億円に上方修正

自動車 ビジネス 企業動向
富士重工の高橋充取締役専務執行役員
富士重工の高橋充取締役専務執行役員 全 3 枚 拡大写真

富士重工業(スバル)は2月4日、2014年3月期の業績予想を上方修正して発表した。連結営業利益は前期比約2.6倍の3100億円と従来予想から320億円増額した。

【画像全3枚】

日米を中心に好調な販売が持続しており、従来比で通期の連結売上台数は2万2000台多い82万9000台(前期比15%増)に見直した。純利益は140億円上方修正の2210億円(85%増)とした。営業利益、純利益とも2期続けて過去最高となる。

会見した高橋充取締役専務執行役員は上方修正について「台数増による売上構成の改善や、前提為替の見直しによる」と説明した。通期の為替は1ドル97円を、同99円に変更した。営業利益段階での円安影響による増益は1620億円にのぼる見込み。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  4. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  5. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る