【株価】マツダが続伸…業績上方修正、4期ぶり復配発表を好感

自動車 ビジネス 株価
マツダ 新型 アクセラ(参考画像)
マツダ 新型 アクセラ(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

全体相場は反落。

寄り付きは、好業績銘柄を中心に買いが先行している。しかし買い一巡後は、米雇用統計発表控えで模様眺め気分が強まり伸び悩んでいる。円相場の強含みを嫌気し、引けにかけて急速に値を消した。

平均株価は前日比25円26銭安の1万4155円12銭と小反落。

自動車株は高安まちまち。日産自動車は14円高の865円と続伸している。
またマツダは20円高の485円と続伸。前日大引け後の通期業績の上方修正、4期ぶりの復配発表を好感した買いを集めた。大手証券では目標株価を600円から630円に増額している。一方、トヨタ自動車が45円安の5785円、ホンダが45円安の3577円と反落。富士重工業、日野自動車、三菱自動車も反落している。ダイハツ工業が1582円で変化はみられない。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン『VLE』、航続最大713km…欧州受注開始
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  5. レイズ最強Rシリーズに新設定!グラムライツ「57NR LIMITED II」が放つ本気の存在感PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る