サンデン、コスト削減や為替差益の効果で黒字転換…2013年4-12月期決算

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サンデンが発表した2013年4-12月期(第3四半期)連結決算は、経常利益が16億8500万円の黒字に転換した。

売上高は前年同期比12.5%増の1976億7700万円と増収となった。主力の自動車機器事業は、日本や米国などでの堅調な車両販売、環境技術を活かした新商品の投入、積極的な営業活動により、新商権を獲得して増収となった。

営業利益はグローバル部品調達構造改革などの効果によるコスト削減や為替差益、国内外各拠点での生産性改善によって4億9300万円の黒字となった。前年同期は22億1200万円の赤字だった。

当期純利益は13億7800万円となった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

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