【デリーモーターショー14】ホワッツ・アイシン? に答え知名度を高める工夫

自動車 ビジネス 海外マーケット
アイシングループブース(デリーモータショー14)
アイシングループブース(デリーモータショー14) 全 9 枚 拡大写真

インド・デリーで開催される「第12回オートエキスポ2014」(デリーモーターショー14)の併設イベントである「第12回オートエキスポ2014 コンポーネンツ」。

【画像全9枚】

日系企業であるアイシンは、現地グループ法人と共にドメスティック・パビリオンに出展。

「デリーのこのショーに出展するのは2回目です。そこで多く聞かれるのは“アイシンとはどこの国の会社なのか?”という質問です。我々がどういう製品を作っているのかをご存知ないんですね」と、会場にいた日本人スタッフは説明する。

そのためアイシンが手がける製品をひと目で分かるようにと、ワイヤーでできた車両がブースの一番目立つところに設置されていたのだ。

また、パワーシートやパワースライドドアやパワーバックドア、サンルーフなどのラグジュアリーな製品、エンジン用の燃費向上アイテム、アイシンAWによる8速ATなどの、将来のインド市場で注目を集めそうな製品を並べており、「先進技術をリードするメーカーであること」をアピールしていたのだ。

《鈴木ケンイチ》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  2. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  3. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  4. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. レクサスのミニバン『LM』が改良、おもてなし機能と静粛性向上で4月1日発売…1520万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る