日本、カンボジア/ラオス航空当局と新しい航空協定の締結に向けて協議

航空 行政

日本・カンボジア/日本・ラオス航空当局間意見交換会が開催され、新規航空協定締結に向け協議するとともに、協定締結まで暫定的な枠組みで合意した。

航空当局間意見交換には、日本側代表として小林太郎航空局航空交渉室長、カンボジア側代表としてカエ・シヴォーン航空局技術総局長、ラオス側を代表してヴィエンサイ・シンカム国際航空課長らが出席した。

意見交換では、新規協定締結までの間、暫定的な枠組みで合意した。

暫定的な枠組みでは、二国間輸送について、自由な枠組みを設定(羽田空港を除く)するとともに、コードシェアについて同一国、相手国、第三国企業との自由な枠組みを設定する。

日本・ラオス間では、国内コードシェアの枠組み設定でも合意した。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る